2/4
貫井徳郎「慟哭」読み終わりました。25年前の作品ですし白字でネタバレ感想いいですかね。

幼女誘拐殺人事件の犯人と刑事の2つの視点で進んでいくお話なんですが、実は時系列が別になっている同一人物の視点という叙述トリックじゃないかなーと、ワリと最初の方でピンときたんですよね。

その後もヒントがバンバンでるので、いやコレは逆にそう思わせておいてからのー?ってパターンかな?そうであってくれ!とハラハラしながら読み進めていくんですけど、結局予想通りの結末だったので、なんとも肩透かしでした。


今月の赤魔道士バージョンアップも肩透かしじゃければいいんですけどね(FF11日記要素)

02/05 |その他| Trackback(0) | Comments(0)
□ コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Recent Entries
Archives
Other Links
Search
Search this site.

FC2Ad

/